ジャニヲタコロのおはなし。

ヲタを始めて約10年。山田涼介をじわじわを追っかけいる語彙力に欠ける多趣味系ヲタク。

ころさとのおはなし

みなさんこんにちは、殺サト(ころさと)です。


この度は突然の衝動が抑えられず、ブログとやらを開設してみました。


基本は私のジャニヲタな話を書かせていただきます。

(文才が無いのは大目に見てイタダキタイ)

手始めに私ころさとの自己紹介をさせて頂きます。


出身在住は北海道です。そうです道産子です。

齢は16(今年で華のセブンティーンです)の高校2年生。

道内の某高校に通いつつ某コンビニチェーン店でアルバイトをしつつジャニーズに貢ぐ日々を過ごしています。


いつしかリアルなお友達からは社畜と言う印を押されてしまいました。

2年前の私が想像していなかった現在です。


私がジャニーズに興味を持ち始めたのは2006年に放送されたスペシャルドラマ探偵学園Qがきっかけです。

と言うのも全ての始まりは叔母が元々探偵学園の原作ファンであり、たまたま実写ドラマ化すると言うので見てみようとなったのです。私の恐るべきジャニヲタ人生の始まりは叔母が原因です。

当時まだ小学校入ってるか入ってないかだった私は一体どんなドラマか分からず見てしまうのですそのドラマを。
(見てしまったら底無し沼に逝ってしまうのに)


蓋を開ければ、とある少年の姿が私の目に飛び込みます。

神木隆之介くん?いいえ、山田涼介でした。


当時の私の感情は

「このお兄ちゃんかっこいい」

です。


しかしまだ若干小1、


気になるその少年の名前が読めません(漢字)


叔母たちに必死になんと読むのか聞きますがやっと教えてくれたのは2007年にHey!Say!JUMPがデビューする頃でした (鬼畜)


それが私のジャニヲタ人生と言っても過言ではありません。


まだまだ幼い私はCDやコンサートと言う言葉はよく分かっていませんでした。


小学四年生くらいの私は「コンサートツアー」の意味が分からず、演歌歌手好きの祖母の影響か


「バスでアイドルとファンが全国を旅(ツアー)でもするのか」


と思っていました。


初めてのコンサートは私をジャニヲタ沼に飛び蹴り落とした叔母とでした(2011年くらい)

当時ボロクソ寒かった記憶があります。


そしてゆるゆるとやまだくんを追うこと数年、私の目の前に思いもよらぬ道が拓けます。


仮面ライダー(特撮)」という存在です。


仮面ライダー電王と言うシリーズはぼちぼちと見ていた記憶がありますが、私が恐ろしい位にハマったのが

仮面ライダーW」です。

今をトキメク菅田くんと桐山くんが変身するふたりでひとつのやつです。


そっからが酷く、ハマるととことん知りつくしたくなるのが私の長所であり短所であります。


変身ベルト購入とまでは行きませんでしたが、ひたすら過去のライダーシリーズのDVDを買ったりスピンオフDVDを買ったり、当時小学5.6年生だった私はクラス全体にも広まる程の特撮好きになっていました。



そして仮面ライダーWのシリーズも終わり再び私をジャニヲタ沼に引き戻したドラマがありました。


「理想の息子」です。


再び呼び戻したのがやまだくんのドラマでした。


そこからの巻き返しは早かったです。

私がちょっと特撮に浮気している間に出ていたJUMPさんのシングルやDVDは叔母購入済だったのでこちとら拝借させて頂きました。


それから現在に至るまで激アツ末期ジャニヲタ人生を歩んでいましたが、そこで私。まだまだ終わりません。


嵐好きの友人との出会いです。

中1まではHey!Say!JUMP一筋の道でしたが、時は2013年中学2年生。

私の学校ではクラス替えの時期です。


そこにいたのは当時櫻井くんファンの女の子。


ある意味強烈で面白い類の女の子でした。


同じジャニヲタという事もあり意気投合、色々割愛しますが、私が嵐沼にハマるきっかけがやってきます。

「五大ドームツアーLOVE」です。


始まりはその櫻井くんファンの女の子の一言です


『チケットが一枚余っちゃったんだけど、どうよ?』


当時の私は嵐という存在はもちろんの如く存じ上げていましたが、メンバーの名前は顔と名前が地味に一致しない程度。


しかしあのチケットが手に入らないという嵐のコンサート、、、これを逃したらきっと後悔する、、、


そう思い友人の誘いに乗り参戦決定。

それが現在私が死にそうになっている「掛け持ちヲタ」への扉を開いた時です。


まぁ、これまた色々割愛しますが、いざ参戦。


初めての札幌ドーム。今まで北海きたえーるの規模しか知らない私は唖然としました。


なんだこの広さ、なんだこの人の多さ、なんだすげぇカラフルだ!(※ヲタ)

そして運命の時は来たり、P•A•R•A•D•O•Xのラップ。


はいこんにちは櫻井翔に堕ちましたァ!


ひとめぼれと言う感覚ではなくジワジワと魅力に殺られた感じです。


それからという物、コンサートに連れてってくれた友人の協力の元、CDやDVDを借り、益々魅力にハマり、プラチナデータの神楽龍平という名の二宮和也に堕ち。

結果論として大野智に着陸しました所存です。


そして長々と


私のジャニヲタの生い立ち(?)をお話させて頂きました。


次回は

私の会場必須アイテム「殺面」の誕生秘話(?)をおはなしさせて頂きます。


閲覧ありがとうございました。