読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャニヲタコロのおはなし。

ヲタを始めて約10年。山田涼介をじわじわを追っかけいる語彙力に欠ける多趣味系ヲタク。

「殺面」誕生のおはなし

 
 
ころさとです。
 
 
さて今回は今や私のコンサート会場に行くには必須アイテムとなった「殺面」の誕生のおはなしをさせて頂きます
 
 
【Q.まず「殺面」ってなんなの?】
 
 
ツイッターのフォロワさんの8割がこの疑問をお持ちでしょう。
 
「殺面」とは「殺せんせーのお面」を略した名称(?)です。
 
先にまず殺面のフォルムをご覧下さい
 
 
f:id:potukoro:20160516064007j:image
 
 
不審者です。
 
 
写真はJUMPing CARnivalの札幌公演の現場のもの。
 
 
そうです、そのまんまなんです。
 
 
事の発端は遡ること2015年、嵐のワクワク学校参戦に向けて考えていた頃。
 
初めての遠征。
 
「せっかく東京へ行くんだから何か爪痕を遺してやりたい(?)」
 
まるで何処かの芸人さんの考えが出ました。
 
そこで私は色々考えました、色々。
 
それでこれです
 
 
f:id:potukoro:20160516190253p:image
 
 
 
私自身大満足です。
 
 
材料はダンボーゴム、そして(?)
 
切ってきって貼り付ける位。
 
ダンボール製なので雨が弱点
 
 
しかしコチラはお面、全力で視界不良
 
歩くのにも一苦労、階段なんて相方さんのお友達の手が無いと転落死します。
 
しかし実際の会場にいた周りの皆さんは
 
 
「なんだコイツ」
 
 
好奇心な目冷ややかな目、様々な目線を浴びた為今更お面を外す事なんて私のメンタルが殺られます。
 
 
結果は
 
 
「ビビられる」「笑われる」「写真撮影を求められる」
 
 
ええもうクソ楽しかったです。
 
 
私の中で恒例行事と化しました。
 
 
この殺面フォルムでの参戦経歴は
 
2015年「嵐のワクワク学校」東京公演2days
 
嵐コンサートツアー「Japonism」札幌公演
 
Hey!Say!JUMPコンサートツアー「JUMPing CARnival」札幌公演 
 
1番はJUMPの会場の皆さんの反応が凄かった凄かった。
 
軽いアイドル気分を味わった程です。
 
しかしこの殺面フォルム、良いことばかり起こる事もなく(だいたい悪いことばかり)
 
それでも折れずにこの殺面フォルムで過去三回の会場を乗り切りついには
 
f:id:potukoro:20160516065122j:image
 
f:id:potukoro:20160516065153j:image
 
 
色々レベルが上がりました。
 
 
一体なにをやってるんでしょうか私は、  
 
 
大阪に住む母親に心配されつつ爆笑されました。
 
 
次の予定現場は2016年のHey!Say!JUMPのツアー、ドキドキワクワクしていますが
 
 
心の中でこの殺面フォルム。今年でネタとして使えるのはラストだと考えてたり。
 
実写映画は愚か、原作漫画も既に完結済み。
 
ズルズルところせんせーに(勝手に)ネタ提供させて頂いてる身としてはここら辺で終止符と打ち付けたいと思っています。
 
不審者系ヲタ、なんとかならないか。
 
これが私が勝手に開発し誕生させた「殺面」のお話でした。