ジャニヲタコロのおはなし。

ヲタを始めて約10年。山田涼介をじわじわを追っかけいる語彙力に欠ける多趣味系ヲタク。

_ころさとが体験した「 #死ぬかと思ったヲタ現場ランキング 」ベスト3_

 

 

 

ころさとです。

 

軽くファンを始めたのが2006年。コンサートに足を運び始めたのが2011年。

 

この五年間でイベント・コンサートを含めた現場はトータルで12個。

 

もう末期のヲタとしか言いようがなくなってきたわたしですが。

 

長年ヲタをやっていると誰でもきっとコンサートなどの現場で

 

「あ、、、死ぬんじゃない?これ、、、」

 

みたいなことあると思います。(え?ない???)

 

・暖かいと思って薄着で行っていざ現場に着いてしばらくしたら凍える程の寒さに襲われた。

 

・ジャニヲタにとって普段は座席が当たり前だったけどイベントで慣れないスタンディング。あまりの人口密度で圧迫死しかけた。

 

等、人それぞれにあると思います。

 

 

そんな「死ぬかと思ったヲタ現場ランキング」と題し。

 

私が体験した12の中でベスト3を発表していきたいと思います。

 

 

【第三位】

 

「ARASHI Live Tour 2013  "LOVE"」

(札幌ドーム最終日 2013.11.17)

 

初めてのドーム。初めての嵐。右も左もわからない私に災いは普通に来ました。

 

元々私は一般的に「お腹が弱い」タイプで、当時中学生の私は毎朝学校に着いたらトイレに籠ってないとやってられない位の重傷でした(現在は大丈夫)

 

恐らく始めてのことだらけで緊張もあったと思います。

 

無事にドームに入場し、自分の席(スタンド)も確認したところでまだ開演は1時間前辺り。

 

当時同行させて貰っていた友達に

 

「先にトイレ行っておこうか」

 

と言われそのまま席の近くのトイレまで行きました

 

案の定トイレは大行列。

 

そのまま待てばまだいいものの、私の体に変化が起きます。

 

「あ、、お腹痛い。」

 

地獄の幕開けです。

 

まだ自分のトイレの順番はまだまだ先。でももうダメ。(いろんな意味で)

 

そこで駆り出したのは同行した友人です。

 

スタッフさんを見つけようとドーム内を全力疾走させてしまいました。

 

そんな当時の私はそんなほかの事なんて考えれないくらい腹痛に襲われ蹲っていました。

 

最終的にはスタッフさんを呼んでもらい。優先的にトイレに行かせてもらいました。

 

(本当に初っ端から迷惑をかけました。)

 

そのあと、無事に用を足した自分は2時間後櫻井翔に堕ちます。

 

 

【第二位】

 

「嵐のワクワク学校2015~日本がもっと楽しくなる四季の授業~」

(東京ドーム 2015.6.27・6.28)

 

Hey!Say!JUMPが生徒役として登場した2015年のワクワク学校。

 

掛け持ちヲタの私としては何とも美味しい素晴らしい学校でしたが、ツイッターではヲタ同士が炎上するという事案も起きました(今年も現在進行形で起きているようですが)

 

さてそんな東京ドームでの授業。私が登校したのは27日でしたが、事件は翌日最終日の28日に起きます。

 

27日に無事授業を終えた我々は、宿泊したホテルがドーム目の前だということもあり。

 

「明日も午前中時間あるし。ドーム行くか。」

 

となります。

 

そして来る28日の午前。

 

無事チェックアウトを終えた我々は、荷物を持ってドームへ向かいます。

 

午前中と言っても日差しは強く。気温も高め。

(道民の自分としてはしんどい)

 

相方さんのグッズ買い忘れも発覚し、私は一人ベンチで日陰のないところで待機。

 

察する人もいると思います。そうです。

 

 

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この時です。

 

 

この顔面でホテル出た直後から歩いていた為お陰様で目線を凄い浴びる。

 

そして炎天下の日陰のないお日様のした約1時間。

 

水分補給も取らずにいた私の末路は

 

熱中症になりました。

 

無念です、、、熱中症をなめていました私は。

 

その後無事相方さんと合流し、生死の境を彷徨った挙句、お面を取り所持していたお茶をガブ飲みしました。

 

いやぁ、危ない危ない。

 

逆にこの一件がネタになりつつあります。ある意味いい思い出です(笑)

 

 

【第一位】

 

「SexyZoneファンミーティング2014」

(札幌 2014.4.5)

 

そして堂々の第一はSexyZoneファンミーティング2014。

 

もうワタシ個人としてはこれを一位にせずに何を一位にするんだって位のレベルです。

 

本格的な「死」を覚悟したイベントです。

 

時は2014の4月。

 

最近の記憶に新しいSexyZoneのファンミーティングへの参加方法は

 

「カラフルEyes」のシングルを2枚購入し、応募券からネットで応募し、その中から抽選で当選が決まるというものです。

 

ですが2014年のファンミーティングでは、

 

ファンミーティング当日(4.5)に実際にファンミが行われるホールの隣にある「サッポロファクトリー」に設営されている場所でアルバム「Sexy Second」を1枚購入すればもう参加OK

 

実際の整列番号はランダムに番号札が2つの山になって裏返しにされており、そこから同行者分(2人で来ていたなら二枚同じ山から)引くものなので実際早く来て番号札を引いたとしても最前に行けると言うわけでもなかったんですが。

 

当時のヲタたちの感覚は

 

「もうこれは早い者勝ちだ。」

 

みたいな感じだったでしょう。

 

しかし、このサッポロファクトリー、構図が凄いいびつでとても並ぶのには分かりにくい場所。

 

先頭がどこかわからない。 と言う状態でした。

 

整列させることが仕事であるスタッフもどこにいるかわからず(人数が少ない+ほぼ私服警察のようで誰がスタッフかわからない。)

 

発売予定時刻である8時になります。

※ちなみに私と友人は朝6時から並んでいます。

 

4月といえどちらちらと雪が舞う札幌

 

悲鳴と共に列が崩れ去ります。

 

多分、列を無視した一部のファンが走りだし我先にとアルバム購入の設営場所に向かったのだと思います。

(後に(8時過ぎ)小学生くらいの女の子を連れた親子がにこやかにアルバムが入った袋を持って立ち去る所を見ました)

 

もう、私と居た友人は前へも後ろへも動けず、ただ逸れまいと近くに居ることに徹しました。

 

そしてもう見た限り地獄絵図な現場。そんな中でもスタッフさんの姿は見えません。

 

そして30分ほど経っても全然動けない頃。ファン達の怒号が響き渡ります。

 

「具合悪い子がいるんですけど!!!!」

 

「一体どうなってるんですかスタッフさん!!」

 

怒号を散らすファンも実際は一体なぜ私たちはこんな状態に遭ったのか良くわかっていなかったと思います。

 

雪崩のように列は崩れましたから。

 

そしてしばらくするとスタッフさんぽい人が喋りだします。

 

「自分も良くわかりません!」

 

その場に居たファン一同の溜息が聞こえた気がしました。

 

そして全く列改善がしないまま放置され2~3時間は経過したでしょう。

 

雪がちらつき肌に突き刺さるような風が待機しているファンたちに襲い掛かります。

 

結果的には5時間は並んだと思います。

 

カイロも全く効き目を成さず。意識がぶっ飛びそうになった事なんて1度や2度ではありません。

 

そして約5時間後、友人と生還を果たした私はアルバムも購入し、ファンミーティングの参加券もゲット。

 

その後のファンミはもう夢のような時間でした。

 

この一件はネバーまとめにもなっちゃってたのでこちらの記事がより当時の悲惨さが分かりやすいと思います。

 

matome.naver.jp

 

 

 

 

私の「死ぬかと思ったヲタ現場ランキング」如何だったでしょうか。

 

ほとんどが自身の準備不足が原因でしたが、いつトラブル・事件に巻き込まれてもおかしくないようなものですから。

 

油断大敵です!

 

皆さんも過去の参戦を思い返し

 

「あぁそういえばこの時ほんとに危なかったなぁ」

 

と思いだし、良い(?)思い出を振り返ってみては如何でしょうか。